モニター:ボリュームの「ツマミ」や「枠」の交換は、自分でできるか。
HEM、HLM、HQLM
Assistant
最後の更新6ヶ月前
機種によって対応が異なります。
9型モニタについては、前面カバーを取り外す必要があるため、お客様ご自身での交換はできません。
交換をご希望の場合は、弊社へ修理をご依頼ください。
15型以上のモニタについては、下図に示す「ボタン」および「枠」が外れている場合、交換が可能です。必要な部品がございましたら、営業担当または弊社までご連絡いただければ、部品のみの供給も承ります。
なお、長期間ご使用の場合、樹脂部品が劣化して脆くなることがありますので、他の「ボタン 」も併せて交換されることをおすすめします。
9型モニタについては、前面カバーを取り外す必要があるため、お客様ご自身での交換はできません。
交換をご希望の場合は、弊社へ修理をご依頼ください。
15型以上のモニタについては、下図に示す「ボタン」および「枠」が外れている場合、交換が可能です。必要な部品がございましたら、営業担当または弊社までご連絡いただければ、部品のみの供給も承ります。
なお、長期間ご使用の場合、樹脂部品が劣化して脆くなることがありますので、他の「ボタン 」も併せて交換されることをおすすめします。

◆ボタンの交換方法
ボタンの取外す場合、ボタンをMANUAL状態(飛び出している状態)にし、モニタ全体を手でしっかり固定し、垂直方向(手前側)へ真っすぐ引き抜いて下さい。
ボタンを取付ける場合、モニタ全体を手でしっかり固定し、ボリュームの金属棒の方向に真っすぐ止まるところまで押し込んでください。その際、他のボリュームと比較し長さが合わない場合、まだ奥まで入っていないので、再度押し込んでください。
ボタンの取外す場合、ボタンをMANUAL状態(飛び出している状態)にし、モニタ全体を手でしっかり固定し、垂直方向(手前側)へ真っすぐ引き抜いて下さい。
ボタンを取付ける場合、モニタ全体を手でしっかり固定し、ボリュームの金属棒の方向に真っすぐ止まるところまで押し込んでください。その際、他のボリュームと比較し長さが合わない場合、まだ奥まで入っていないので、再度押し込んでください。
◆枠の交換方法
枠は2ヵ所の爪で固定されていますが、その爪が折れてる場合、簡単に取外しができます。しっかり固定されている枠を外す場合は、まずボタンを上記方法で外します。次に、枠の片方の爪部分に手の爪等を差し込んで枠の爪が外れるまで手前に引き抜き、次に反対側の爪を外して取外します。
枠を取付ける場合は、真っすぐ押し込んで2ヵ所の爪が奥で開き、カチっと音がするまで押し込んでください。
枠は2ヵ所の爪で固定されていますが、その爪が折れてる場合、簡単に取外しができます。しっかり固定されている枠を外す場合は、まずボタンを上記方法で外します。次に、枠の片方の爪部分に手の爪等を差し込んで枠の爪が外れるまで手前に引き抜き、次に反対側の爪を外して取外します。
枠を取付ける場合は、真っすぐ押し込んで2ヵ所の爪が奥で開き、カチっと音がするまで押し込んでください。
