モニター:ブライトネスとコントラストの違いは。
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最後の更新6ヶ月前
ブライトネス(BRIGHTNESS)とは、下図の通り、信号レベルは変えず黒レベルを上げ、映像全体の明るさを調整するもので、表示されている映像全体の光の強さを調整する要素です。

例えば、明るい部屋で映像を監視する際、暗部の映像が沈んで見えずらい場合、ブライトネストを上げ、映像全体の輝度レベルを高くすることで、暗部の映像も見えるようになります。しかし、ブライトネスを上げすぎると、映像のディテール感が失われることがありますので、FAQに掲載している「適正なブライトネスの調整方法は。」の項目を参考に、適正なレベルに調整してください。
また、標準で搭載されているWFM(波形モニタ)を画面上に表示した時、WFM上に「-6.8%~0%」(0%以下)の範囲に波形が振れていた場合、その部分は黒レベル以下のため、適正にブライトネスを設定している場合画面上に映像として確認できません。しかし、ブライトネスを一時的にMANUAL状態にし、レベルを上げることで、「-6.8%」までの映像も監視する事ができます。
また、標準で搭載されているWFM(波形モニタ)を画面上に表示した時、WFM上に「-6.8%~0%」(0%以下)の範囲に波形が振れていた場合、その部分は黒レベル以下のため、適正にブライトネスを設定している場合画面上に映像として確認できません。しかし、ブライトネスを一時的にMANUAL状態にし、レベルを上げることで、「-6.8%」までの映像も監視する事ができます。
一方、コントラスト(CONTRAST)とは、画面上の最も明るい部分と最も暗い部分との明るさの比率を指します。動作としては、下図の通り、黒レベルはそのままで、信号レベルが上がり、映像のシャープさや鮮明さが向上します。

また、ブライトネスとコントラストの両方を上げすぎると、パネルのダイナミックレンジをオーバーし、下図の通り高域部が飽和してしまう場合が有ります。そのため、FAQの「適正なコントラストの調整方法は。」の項目を参考に、適正なコントラストレベルに調整してください。

