モニター:「MIX TEST SIGNAL」機能は何に使うのか。
◆対象機種:HLM-960*、HLM1560*、HLM-1705*、HLM1751WR、HLM1760*、HLM-1860*、HLM2460*、HEM-1770WR、HEM-2570W、HQLM-1720WR、HQLM-3120W、HQLM-3125X
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最後の更新6ヶ月前
映像の「黒つぶれ/白つぶれ」は、モニタ内蔵のTEST信号(Gray scale信号等)で確認できますが、映像を監視しながらコントラストやブライトネスを調整した場合、映像によっては「黒つぶれ/白つぶれ」が分からない場合があります。
「MIX TEST SINGAL」機能を使うことで、表示している映像に「-2%/0%/+4%」と「100%~109%」の信号を合成することができるため、映像を監視しながら「黒つぶれ/白つぶれ」がないか確認することができます。
また、「MIX TEST SINGAL」のON/OFFをFunctionキーに割り当てることで、瞬時に表示/非表示させることが可能です。
当機能の運用方法は、FAQにある「適正なブライトネスの調整方法は。」と「適正なコントラストの調整方法は。」を参照してください。

